ナマステ*今日はインドでなにしようかな

現在インド、バンガロールに駐在妻中。赴任夫もたまに執筆。旅行好き夫婦による、今日はこんなことしたよ、できたよ日記です☆

Namaste

I wonder I'll do today

デリー・アーグラー旅行!④Shatabdi Expressに乗ってアーグラーへ☆

ナマステ☆

 

デリーのホテルではトラブルがあったものの、疲れでばたんきゅー。

でも明日はとうとう今回の旅行のハイライト!タージ・マハル

 

ワクワクして中々眠れない( ´∀`)

そして、あっという間に起床時間5時に。

かなり眠かったですが、何とか準備してまだ日の出前の町をリキシャーで走り抜けました(>_<)さすがに交通量は少なく静かでしたが、リキシャーは何台か走っていました♪

 

ニューデリー駅へ到着☆

以前読んだ沢木耕太郎小説、深夜特急を思い出しながらまだ夜明け前で静寂な、でもそろそろ喧騒へと変わりそうな人びとの様子を見ました。

寝ている人なのか、電車を待っている人なのか、はたまたここに住んでいるのか、、

 

一応駅にはセキュリティチェックがついてますが、ほとんど機能していない様子(^^;

線路をまたいで色々な人が出入りしてますから!(笑)

ホームでは堂々と眠って列車を待っている人や座り込んでいる人等様々。

 

f:id:tokyo-bangalore:20170130135310j:image

 

そして、とうとう午前6時頃私達が乗る列車

Shatabdi Expressがきましたー!

ここからアーグラーまで2時間乗車。

旦那さんは私との旅行なので、安全快適なエグゼクティブクラスを選んでくれました。エアコン、 軽食つき☆

でも、インドらしいひしめき合った列車もいつか乗ってみたいです!

 

インドの列車 Shatabdi Express!

車内はこんな様子。


f:id:tokyo-bangalore:20170130135926j:image

席につくとお花が!


f:id:tokyo-bangalore:20170130135807j:image

 

さすが、一番高い車両!出迎えが違いますね!

エアコンが効きすぎているので、夫婦共々ウルトラライトダウンを羽織り防寒!

周りのインド人は半袖が当たり前なので、この体感温度の差は本当に不思議です。

列車に揺られていると軽食が運ばれてきました\(^^)/


f:id:tokyo-bangalore:20170130140510j:image

 

まずはミルクとラスクにライムジュース。

ミルクすら初めは警戒していた私ですが、旦那さんが気にせず飲んでいたので私も真似してゴクゴク。美味しい(^_^)

生野菜や氷、安い路上の食べ物等はほとんどに口にしない旦那さんですが、大丈夫だと思ったものはペロリと綺麗に食べるので判断力と度胸を横で学んでいます!

 

その後はオムレツとバナナがきました!


f:id:tokyo-bangalore:20170130140635j:image

 

バナナは食べてしまった後の写真でごめんなさい(^^;

オムレツは普通の味ですが、インドだと思えば何でも有難いです(笑)

 

あっという間にアーグラー・カント駅に到着\(^^)/わーい!

お天気も良いしとっても綺麗なタージ・マハルが見られるはず!

 

期待して外に出ると暑い( ̄▽ ̄;)

恐らく朝なのに32℃くらいあったのではないでしょうか!

駅の外に出ようとすると、、、

 

うわぁ!(゜ロ゜)


f:id:tokyo-bangalore:20170130141553j:image

 

客引きのインド人が待ち構えている!!

旦那さんも隣でため息(笑)

ここからまた警戒と交渉の旅が始まるのだな、、

 

オートリキシャー乗車!

駅にはプリペイド式の売り場があるので、こちらで行き先までのお金を払い、目的地まで行けます!

こんな売り場が駅から出たところにあります。

 

f:id:tokyo-bangalore:20170130142048j:image

 

とりあえずタージ・マハルまではボラれないで辿り着きけそう!

駅から出るとすぐにリキシャーの客引きに囲まれますが、プリペイド売り場でチケットを買ったほうがボラれる心配がなくておススメです。

 

でも、この左の緑のインド人!!

側から離れない( ̄▽ ̄;)

他のリキシャー運転手のおじさんをはねのけ、ぐいぐいくる。

自分のリキシャーに絶対に乗せたいようだ、、

 

とりあえずこの人のリキシャーに乗ることにして、後をついていくとリキシャーだらけ!!


f:id:tokyo-bangalore:20170130142714j:image

 

物乞いの子どもも沢山。

走り出すときに小さい子にぶつからないかとても心配になりました(;o;)

 

つづく