ナマステ*今日はインドでなにしようかな

現在インド、バンガロールに駐在妻中。赴任夫もたまに執筆。旅行好き夫婦による、今日はこんなことしたよ、できたよ日記です☆

Namaste

I wonder I'll do today

日本でインドを感じる!インドが舞台のバレエ公演ラ・バヤデール☆

ナマステ☆

日本の寒さに慣れてきて心地よく感じてきました(^^)

空が凛と澄みきっているのが冬の好きなところ。

朝早く出掛ける時はつい空を眺めてしまいます。

旦那さんとは雪を楽しんだ事がないので、スノーボードや雪山に行きたいねとラインの電話で話しています。

バンガロールにいると快適な気候ですが、四季の美しさは感じられないので雪等は恋しくなります(´・ω・`)

 

旦那さん曰く、バンガロールも少し寒くなってきたそうです。スコールが続いてるようで40分くらい雨が止まず困ったとか。バンガロールだと雨もなかなか楽しめないので可哀想。どぶの臭いは慣れるものではないものですね。

 

離れて過ごしていますが、お互いお互いの場所を思っていることが面白い(^-^)

私は母に誘われて東京文化会館で行われたバレエの公演を観に行ってきました!たまたま手に入ったチケットだったのですがびっくり!

なんと、インドが舞台!(笑)

まさかのバレエでインド!(笑)熊川哲也監修のバレエでインド!

やはりインドにご縁があるようです(´∇`)

  

バレエといえば白鳥の湖!ロシア!のような印象があったので少しイメージが沸かなかったのですが、広告を見てみるとかなり興味が!

 

熊川哲也が演出・再振付に徹し、全精力を注ぎ込んで制作にあたる壮大にしてドラマティックなスペルタクル超大作、ここに開幕!!裏切られた愛、嫉妬、謀略、、、 (中略) 古代インドを舞台に繰り広げる愛憎渦巻くスペルタクル・バレエ、ついに誕生!

出典:熊川哲也Kバレエカンパニー Autumn 2016 『ラ・バヤデール』 2016年11月18日(金)〜20日(日)東京文化会館大ホール

 

内容も躍りも楽しみですが衣装やセットがかなり楽しみ(´∇`)

 

「ラ・バヤデール」内容は??


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ストーリー

舞台は古代の南インド。寺院の舞姫ニキヤと高名な戦士ソロルは密かに愛し合い、神に結婚の誓いを立てる。しかしソロルを気に入った領主ラジャは、娘である王女ガムザッティとの結婚を彼に命じる。権力と彼女の美しさに抗えず結婚を承諾してしまうソロル。  ニキヤに求愛を拒絶された大僧正はソロルを貶めるため、ニキヤとソロルの関係をラジャに密告する。一方、ソロルに心惹かれるガムザッティはニキヤに身を引くよう迫るが、ニキヤも一歩も引かず二人は言い争いとなる。そしてラジャは邪魔なニキヤを亡き者とするため、毒殺を画策する。  ガムザッティとソロルの婚約の宴で悲劇が起こる。ソロルに裏切られて悲嘆に暮れるニキヤは命じられるままに祝いの舞いを踊る。その最中、ソロルから花籠を手渡され喜びを感じたのもつかの間、ラジャたちによってその籠に仕組まれていた毒蛇にかまれたニキヤは、絶望のうちに死んでいく。ニキヤの死に衝撃を受け罪悪感に苦しむソロルは、幻影の中でニキヤと出会う。愚かな人間たちが引き起こしたこの愛憎劇の末路は――。

出典:labayadere|公演情報|K-BALLET COMPANY

 

鑑賞をしてみて☆

このストーリーを躍りでどうやって表現するのだろう。バレエをあまり鑑賞した事ないしちゃんと分かるかなぁ。なんて思っていました!

しかし、始まると表情が見えてなくても喜び、悲しみ、怒り等様々な感情が不思議とよく分かる。指の先から足の先全てで演じてるからこそ出来るのだと感動しっぱなしでした!!

また、舞台美術と衣装がまさにインド\(^o^)/


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こちらは婚約の宴のシーン!

象のリアルさもさる事ながら、象にかけられている布がインドを感じてならない!(>_<)

 

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こちらはニキヤが蛇に噛まれてしまうシーン。赤い衣装に冠がキレイ!キラキラ!インド(>_<)

シリアスなシーンで心が悲しくなっているのに衣装にはワクワク!こんなに終幕するまで忙しく演目を鑑賞するのは初めてでした(´∇`)

 

インド人にも是非見て欲しいなぁ。こんなに美しくインドを表現しているのだもの!絶対喜んくれると思う!

いつか、インドで熊川哲也さんのこのラ・バヤデールを観れたらいいなぁ。